ずっと行きたかった中華は、想像以上

今日のランチは何にしよう・・・
13:20過ぎに会社を出て、当てもなく新橋から銀座方向に歩を進めます。
“最近、ランチエンゲル係数がかなり上昇しているので、今日は抑えよう!!”
そんな思いはありつつも、1,000円以上コースの銀座。
博品館などに入ったり、フラフラとしながらあてもなく三越方向へ銀座通りを歩きます。
その間にもどこへ行こうか思いつかず、気づけばずいぶんと歩いてしまいました。

時間も時間なので、前から目をつけていた北京料理のお店、全聚徳 銀座店に決めます。

ビルの銀座通りに面したビルの入り口をエレベーターのある奥のほうへ。
ちょっとした「商店街」的になっていて和菓子屋さんなどあり、面白い雰囲気。
調子にのって“一人アド街っく”してたら通り過ぎてしまいました。

気を取り直し、戻ってエレベーターに乗り込み店のある6Fへ。

エレベーターを下りると、目の前に広がるいかにも高級中華料理店といった雰囲気
c0164652_2324148.jpg





正面には、北京ダックを調理しているガラス越しの調理場が見えます。
店内に案内され、個室を通り過ぎ広々としたフロアへ。
奥の席に通されテーブルセットのされた重厚な感じすらする席へどかっと座ります。

c0164652_23264320.jpg

席へつくと、黒いスーツに身を包んだ女性スタッフがメニューを持ってきて、
飲み物オーダーから確認してきます。
昼真っからビールを飲みたい気持ちをぐっとこらえ、飲み物は頼まないことを告げると
「では温かいウーロン茶をお持ちします」といって、ポット入りのそれを持ってきてくれました。
c0164652_2327303.jpg


そしてメニューを拝見。
c0164652_23282270.jpg

入店前に「日替わり定食(1,580円)」と決めていたので迷わずオーダーしようと思った矢先、
目に飛び込んできたのは、1日20食限定の「北京ダック特選あんかけご飯(1,180円)」。
とりあえずダメもとで聞いてみると、まだあるとのこと。
“限定”の言葉に弱い私としては、オーダーせずにはいられません。
しかもこのお店のメニューの中ではお財布に優しい。
“北京ダックなんて初めてだ”この感動とお値段で迷わず決定です。

数分後、まず出てきたのはスープ。女性スタッフがお料理の説明をしてくれます。
c0164652_23291497.jpg

このスープ、ピータンが入っているとのこと。
一口すすってみると、これがまた“コク”があり味の濃さも絶妙で旨い。
刻みピータンの食感とスープとの相性もいいではないですか。

そして出てきました、あんかけご飯。
c0164652_2330313.jpg

スープ同様に、味の上品さとバランスも抜群。

初めて食べる「北京ダック」の食感がとっても良い。
c0164652_23305349.jpg


店内の調度品、装飾、照明から黒いスーツに身を包んだ女性スタッフ、
ホテルのレストランのような雰囲気。もちろん女性スタッフの接客・対応は素晴らしい。
ランチメニューを“制覇”してみたい。
再訪必至です。

グルメ


にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ ちょい悪サラリーマンへ

ブログランキング

人気ブログランキングへ
[PR]

by ricky | 2010-03-05 15:19 | 銀座・有楽町・東京  

<< 久々のLIVE、久々の下北 キーマはここだけ(今のところ) >>