振られて、サケ

前日で飲んだお酒がまだ残る昼時。
食べたくなるのは、ラーメンや味の濃いもの。

この日は残り少なくなった新橋ランチリストからWaiting Bar Dankeをセレクト。
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13:30過ぎに見せ前に到着もなんと閉店。

決めうちで行っていたので、路頭に迷うことに。



さぁ、どうしよう・・・
鯛めしの宇和島をはじめ、花街道初島などなどお店はあれど、
どうも“ピンッ”と来ない。

そんな時、なんとなく目に入ってきた入り口。
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営業してるのかどうか???な雰囲気の佇まい。暖簾が下がっているのでやっているのだろう。
このお店はなんと言うお店なのだろうと建物の上の看板を見てみると、
こちらリストアップしていた太郎坊ではありませんか。
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和食という気分でもなかったのですが、暑さもありこのお店に決定。

店内はこじんまりとした小料理屋といった感じ。なんだか落ち着きます。
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手前側の誰も座っていないカウンター席に座りメニューを探すがどこにもない。
しかたなく、カウンター越しにせっせと仕込みをしているであろう板さんに聞いてみる。
「うちはサケが人気で、その他に刺身とか・・・」
この雰囲気から行くと、刺身が期待できそうだったが金額的に危険を感じ、
人気だというサケをオーダー。

出来上がるまでは、手持ち無沙汰なこともありTVなんて見たり。
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奥の座敷で接客?後片付けをしていた女将さんがお茶を運んできつつ、
カウンターの端へ座っている姿をみて、真ん中へとうながす。

待つこと10分。結構時間かかったなぁと思いつつ登場したサケを見て納得。
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厚々としたきれいなサーモンピンク。
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サーモンだけではない、一目見て分かる美味しそうなご飯。
付け合せの漬物や温泉たまごなど手間隙をかけているのが手にとるように分かります。
これは間違いない!!

味噌汁をすすり、サケに手を伸ばす。きれいにほぐれる身、これはいいサケの証拠。
口へ運んでみると・・・
上品な塩加減とサケの甘さ、そして身はホクホクながらカリッと焼かれた皮の焼き加減は絶妙。
普段は皮を食べることはないが、これならいける。

そして予想通り、ご飯が旨い。
漬物も明らかにお店で漬けたであろう、上品な仕上がり。
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味噌汁は酒の残った体には若干薄めかなぁ。
あれよあれよで、ご飯お替り。

予定外の和食だったが、大満足。
そしてお会計は・・・1,100円。

確かに、美味しいはずだ。

太郎坊
TEL 03-3433-1810
住所 東京都港区新橋3-14-6

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by ricky | 2010-08-23 22:06 | 新橋  

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