宝塚のように華麗なる、銀座のハヤシライス

甘いものがちょっと苦手なので、ハヤシライスはあまりお好みではない。
なのに、ついつい足を運んでしまうお店が、銀座7丁目にある。
そのお店は、小ぶね(太田さんちのハヤシライス)
c0164652_21452135.jpg




電通通りをコリドー街側にちょっと入った路地。
ちょっとした看板があるものの、なかなか気づかないかも知れない。
c0164652_21455994.jpg


細く、急な階段を登り2階の真正面に扉。一見、隠れ家的なスナックかバーのような雰囲気。
この扉を開けるのは、初めての時はかなりの勇気が必要かも知れない。
c0164652_21471840.jpg


店内に入ると、やっぱりスナック
カウンターのみ7席ほどの小さなお店。歩くのにも苦労しそうな狭い空間。
c0164652_21482186.jpg

カウンター越しには、お酒がずらり。
c0164652_21484812.jpg

このお店、壁じゅうに宝塚のポスターやら宝ジェンヌのサインが貼られている。
c0164652_21494281.jpg

ここを切り盛りしているママさんはとても愛想が良い。そしてとっても親切・丁寧な対応。
ランチでいっても、なんだか夜なのではないかという落ち着いた雰囲気に包まれ心地いい。

このお店のランチメニューはハヤシライス(800円)のみ。
席に座ると自動的に目の前にあわられるシステム。
早いときは、12:30過ぎには、品切れ。何度か食べられず近くのブラン亭に変更したことも。

この日は幸い、最後の1杯をいただくことができた。
大盛りはメニューとしてはないのだが、“多めにして”とお願いすると
とはいえ、通常がかなり多いので多めにしてもらったのは初めていった時くらい。

これが、太田さんちのハヤシライス
c0164652_2155056.jpg

サイドディッシュはおそらく自家製のピクルス。
c0164652_2155318.jpg
c0164652_21554611.jpg

じっくりと煮込まれ水分少なめで、かなりコクがある。
そして肉の量がハンパない。

そして最後は、飴ちゃんのサービス。
c0164652_21561616.jpg


このお店の最大の特徴はママ。
初めて行ったときの第一印象で、ママの過去を薄々と感じるものがあった。
そう、元宝ジェンヌ
店名「小ぶね」の由来は、天乃小舟という芸名から。

仕事中に、非日常をココロとお腹に感じられる素敵な1軒。
いつか夜もいってみないとな・・・

小ぶね (オブネ 太田さんちのハヤシライス)
03-3571-4555
東京都中央区銀座7-2-9 平山ビル 2F
営業時間 11:30~13:30 18:00~23:00
定休日 土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆
グルメ


食べログ グルメブログランキング

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ ちょい悪サラリーマンへ
[PR]

by ricky | 2010-09-17 22:06 | 銀座・有楽町・東京  

<< やっぱり初島。新橋の魚フルコー... そして、広島市内 >>