彼女に夢中になってしまった、キッカケ

或る日の夜、偶然耳にした曲。
「いったい誰が唄っているんだ?」
そのメロディと歌声に、一瞬にして虜になった。





後日、今度はこんなものを見てしまった。
これもまったくもっての偶然。

ハンバーグ弁当、食べたくなった。

その日以来、思春期真っ只中の青年は、彼女の虜
当時では珍しいレーザーディスク版のPVやライブビデオを朝から毎日観ていて、
母に「よく毎日観て飽きないな・・・」と呆れられたもの。

この曲とか


この頃が、最高に輝いて見えた


当然、学校から帰り食事を済ませ自分の部屋にこもると、
彼女の曲を聴きながら勉強したものだった。

隠れた名曲


学校近くのCDショップではいつも“予約”を入れていたせいか、
黙っていても新しいものがでると取っておいてくれたり。
そして、写真集の収集やライブにいったり。

数年間続いた彼女への想いも、彼女の結婚と共に、ピリオドを打った。

あれから20年が過ぎ・・・
久しぶりに目にする彼女は、今でも輝いて見えた。
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by ricky | 2010-11-06 21:10 |  

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